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名古屋市中央卸売市場 北部市場内 仲卸58号
青果物(野菜)の総合商社・仲卸業 

株式会社 山武


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千寿葱
東京都産

入荷時期 : 10月~12月頃
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浅草近くの千住という町の葱専門の市場にしか入荷がなく
約二百年前から江戸の食通をうならせてきていて、
現在では一流料理屋がこぞって使う葱のようです。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2014-12-06 15:42 | 山武マガジン1412
キクイモ
岐阜県産

入荷時期 : 11月~2月頃

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キクイモ(菊芋)は
キク科ヒマワリ属の
多年草で、食用とされるのは
その肥大した根の部分です。
食感はシャキシャキとしていて
漬物や炒め物に是非どうぞ。

担当販売者 伊藤 亮二
# by yamahyaku | 2014-12-06 12:11 | 山武マガジン1412
おかわかめ
愛知県産

入荷時期 : 通年

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おかわかめは、雲南百薬と呼ばれるほど栄養価が高く
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅
ビタミンA(ベータカロテン)等
健康維持には欠かすことの出来ない
ミネラル成分を多く含む
豊富な野菜です。

熱湯に10秒ほどさらした後
おひたしや和え物などの料理にするのに適しています。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2014-10-30 18:19 | 山武マガジン1410
スイスチャード
愛知県産

入荷時期 : 通年

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スイスチャード(不断草)はアカザ科フダンソウ属の耐寒性一年草-二年草で
テーブルビート(ビーツ)と同種の野菜です。
アメリカやヨーロッパなどではサラダなどに
よく用いられている野菜でスイスチャードの幼葉は
ベビーリーフにも良く使われています。
茎の部分の色にさまざまな種類があり赤、黄、黄緑、白などがあります。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2014-10-27 15:39 | 山武マガジン1410
大黒しめじ 三重
三重県産

入荷時期 : 通年

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大黒しめじは栽培は難しく一部の市場に
ごく少量出回る程度の貴重品で
軸部分が徳利状にふくらみ形が立派なものは、
大黒様のお腹に見たてて「大黒しめじ」と呼ばれ
昔から貴重がられてきたようです。

担当販売者 加藤 信由
# by yamahyaku | 2011-10-06 19:19 | 8月~9月きのこ特集
朝天辣椒(チョウテンラージャオ)
兵庫県産

入荷時期 : 8月~11月頃

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朝天辣椒(チョウテンラージャオ)は中国・四川の代表品種で、
麻婆料理には欠かせない唐辛子です。

市場に良く流通している乾燥物とは違い
これはコロンとした丸い姿のままで料理に利用することが出来き、
乾燥物とは一味違います。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-09-06 14:01 | 山武マガジン1109
ベルビセン
兵庫県産

入荷時期 : 8月~11月頃

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イタリアで色々な料理向けに改良された万能唐辛子です。
最初は全部白色ですが、時間が経つと
黄色や赤色、オレンジなどカラフルに変色します。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-08-31 13:22 | 山武マガジン1109
ベトナムイエロー
兵庫県産

入荷時期 : 8月~11月頃

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世界の唐辛子シリーズのベトナムイエロー(黄辛唐辛子)です。
この黄辛唐辛子はベトナムのOt hiem(オッ(ト) ヒィェム)の
黄色の唐辛子のようでOtはトウガラシ、hiemは漢字で書くと「険」
と言う意味だそうです。
長さが5cm程度で、ころんとした形をしていて肉厚です。

料理に色を添える時などに使います。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-08-30 14:23 | 山武マガジン1109
チューペティオ
兵庫県産

入荷時期 : 8月~11月頃

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世界の唐辛子シリーズのチューペティオです。
ブラジル原産で、果実がユニークで「おしゃぶり」に似ています。
辛さは中辛くらいで料理の辛味付けにお使いいただけます。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-08-29 14:28 | 山武マガジン1109
セラーノ・デルソン
兵庫県産

入荷時期 : 8月~11月頃

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メキシコの代表的な唐辛子で辛味の強いタイプです。
サルサやピクルス、料理の味付けにお使いいただけます。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-08-27 19:17 | 山武マガジン1109
アヒ・リモ イエロー
兵庫県産

入荷時期 : 8月~11月頃

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2010年の9月で乗せたアヒ・リモのイエローバージョンです。

黄色くなっただけで味も辛さも赤色と変わらないので、
みじん切りにしてサルサや、肉詰めなどにオススメです。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-08-26 15:05 | 山武マガジン1109
ベビーパプリカ
宮城県産

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べジ・ドリーム栗原さんで作られているベビーパプリカです。
袋には「食べ切りサイズ」と「小さくても甘さは一人前」と書かれていて、
その通り大きさが4cmほどの一口サイズで、
小さくても肉厚なので生食よりも加熱した方が良いです。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-08-22 13:34 | 山武マガジン1108
朝顔のつる
愛知県産

入荷時期 : 7月~8月頃

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朝顔の茎はつるになって他のものに巻きついて伸びていきます。
アサガオのつるの巻き方を植物学者は習慣的に左巻きと呼び、
その巻き方を途中から逆方向にしてもそこからまた左巻きに伸びていきます。

アサガオの茎(つる)の先端は常に首振り運動をしています。
首振りの方向は一定で、左回りでこうして周囲を探って、
何かにあたれば、それに巻きついていきます。

飾りなどにどうぞ。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-07-12 20:02 | 山武マガジン1107
朝顔の花
愛知県産

入荷時期 : 7月~8月頃

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朝顔はヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物です。
日本で最も発達した園芸植物で、古典園芸植物のひとつでもあります。
真夏に開花し、花は大きく開いた円錐形で、おしべ5、めしべ1を有します。
朝顔は奈良時代末期に遣唐使が
その種を薬として持ち帰ったものが初めとされています。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-07-08 19:26 | 山武マガジン1107
朝顔の葉
愛知県産

入荷時期 : 7月~8月頃

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朝顔はヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物です。
中国原産、平安時代に日本に渡来しました。
日本で最も発達した園芸植物で、古典園芸植物のひとつでもあります。
朝顔の葉は広三尖形で細毛を持っています。

皆敷などにどうぞ。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-07-05 14:08 | 山武マガジン1107
糸貫ささげ(16ささげ)
岐阜県産

入荷時期 : 6月~8月頃

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一般的には16ささげと言い、
さやに16個の種子が入っていることからこう呼ばれています。
中の豆は熟すと赤褐色になり、さやの長さは30cm~50cmくらいです。
主な栽培地は愛知県尾張西部(愛西市、稲沢市など)と
岐阜県美濃南西部(羽島市、本巣市(旧糸貫町))などです。

食べ方としては、さやがまだ柔らかい状態で、さやごと食べるのが一般的で、
茹でたり、油炒めにしたり、煮物にしたります。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-06-27 12:28 | 山武マガジン1106
スナックえんどう
滋賀県産

入荷時期 : 6月~10月頃

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「スナックえんどう」とは商品名であり、正式名称は
「スナップエンドウ」に農林水産省により1983年に統一されました。
スナップエンドウはアメリカから導入されたエンドウの品種で
暑さにとても弱いです。
スナップエンドウのスナップとは英語で「snap」と書き
「snap」とは“ポキっと折る”や“パチッという音”という意味があるそうです。

さやが柔らかく、さやごと食すことができ、甘みと風味が豊かで、
肉料理の付け合せ、炒め物、サラダなどで食べられます。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-06-11 14:18 | 山武マガジン1106
絹さやえんどう
広島県産

入荷時期 : 6月~

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えんどうを若どりしたもので、さやごと食べます。
そのまま成長すると「えんどう豆(グリーンピース)」 になります。
豆の原種は地中海地方からユーラシア各地に広まり
中国に伝わったのは5世紀頃で日本には9~10世紀頃に
伝わったそうです。

バターで炒めたり、卵とじにしたり、
みそ汁の具や茶碗蒸しに添えたり、
またサラダに入れたりします。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-06-09 18:47 | 山武マガジン1106
四角豆
沖縄県産

入荷時期 : 7月~11月頃

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四角豆はマメ科シカクマメ属の多年草ですが、
日本では冬季に枯れるので一年草扱いされています。
ミャンマー、インド、インドネシア、パプアニューギニアなどの
熱帯アジアが原産で日本では、
沖縄県や小笠原諸島などで栽培されています。
実の断面がひだのついた四角形なので
この名前がついたそうです。

切ると断面が人型のようになり、クセの無い味で適度に歯ごたえがあるので、
サラダ、酢の物、炒め物、天ぷらなど幅広く使えます。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-06-03 19:19 | 山武マガジン1106
実さんしょう
和歌山県産

入荷時期 : 6月

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青山椒とも言います。山椒の未熟の実で、
最も香りと辛味が強く6月に出回ります。
実さんしょうの収穫量は和歌山県が
国内生産量の約80%を占めています。

シラスと佃煮にした、ちりめん山椒は有名です。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-06-03 11:26 | 山武マガジン1106
いんげん豆
熊本県産

入荷時期 : 通年

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中南米原産で16世紀末にヨーロッパを経由して中国に伝わり、
17世紀に日本に伝わったと言われています。
隠元(いんげん)禅師が日本に持ち込んだとされることから
この名がついたようです。

サラダに入れたり、ごま和え、おかか和え、
煮物に入れたりします。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-05-26 19:24 | 山武マガジン1106
モロッコインゲン
鹿児島県産

入荷時期 : 通年

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花豆(紅花インゲン。いんげん豆の近縁種)の若サヤです。
花豆は涼しい気候を好むので、
以前は軽井沢周辺でしか売られていませんでした。
80年代になって、若サヤを収穫する事を目的として
専用の品種が開発され暖地で冬から春にかけて栽培されるようになって
大都市圏にも出まわるようになりました。

バターソテーにしたりサラダに入れたり、ごま和えにしたりします。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-05-24 19:33 | 山武マガジン1105
千石豆
愛知県産

入荷時期 : 6月~8月頃

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藤豆の事で、さやの形が千石船に似ていることから
「千石豆」と呼ばれてきました。
植え付けは4~5月、収穫は早いものでは6月中旬から始り11月まで続きます。

若採りしすぎると風味が落ち、
遅れると硬くなって食感が悪いので、収穫時期がとても難しく
ごま和えなどにして食べます。

愛知県甚目寺町の方で収穫されたものは白花千石豆と言い、
愛知県の伝統野菜になっています。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-05-24 12:32 | 山武マガジン1105
アスパラソバージュ
フランス産

入荷時期 : 5月いっぱい

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ヨーロッパ原産で日本にはこの時期にしか入荷されない貴重品です。
ヨーロッパの方では春を告げる野菜でアスパラガスの一種ですが、
属が違う植物です。
湿った半日陰を好む植物で おもに山林や森の中に群生しています。

茹でてパスタに入れたり焼いて味付けをして食べるのが一般的なようです。

担当販売者 塚田 直正
# by yamahyaku | 2011-05-12 18:58 | 山武マガジン1105
のらぼう菜
埼玉県産

入荷時期 : 3月~4月頃

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正式名称は「野良坊菜」といい、
約800年ほど前から栽培されています。
名前の由来は「野良にボォーッと生えていて役に立たないもの」
など色々な説があります。
しかし、江戸時代には天明・天保の大飢饉を救った
という伝説まで残っています。

アブラナ科の食用野菜で、東京都あきる野市日の出町を中心に、
埼玉県や神奈川県等で栽培されています。

太い花茎部分に甘みがあり、殆どエグミやあくが無く、
柔らかいのに歯ごたえがあり癖のない味で、
味噌汁の具にしたり、お浸しにしたり、酢味噌和えにして食べます。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-04-21 13:52 | 山武マガジン1104
天然アサツキ
石川県産

入荷時期 : 3月~4月頃

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石川県産の天然アサツキです。
普通の栽培されているアサツキや葱とは違い、
天然物なので味も香りも灰汁も濃いです。

葱のように素麺や卵焼きに入れたりして、
葱とはまた違った味を楽しんだりします。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-04-19 18:23 | 山武マガジン1104
山わさび
北海道産

入荷時期 : 2月頃~

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ワサビと言えば普通は緑色の「本わさび」が一般的ですが、
北海道ではこの白いワサビ「山わさび」が一般的です。
「山わさび」は「本わさび」の1.5倍ほど辛味が強く、
収穫時期は10月~12月くらいです。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-03-05 19:09 | 山武マガジン1103
のびる
徳島県産

入荷時期 : 12月~5月頃

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のびるは野蒜と漢字で書き野に生える蒜(ひる)
と言う意味があります。
蒜とはネギ・ニンニク・ノビルなど、
食用となるユリ科の多年草の古名です。
一部地域では、ネビルとも呼ばれ、
古来から、東アジアに広く分布します。
生命力が強く何処にでも成育します。

球根の部分は生のまま味噌をつけて食べたりします。
茎の部分はニラやネギのような食べ方(炒め物など)
にして食べます。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-03-04 14:37 | 山武マガジン1103
うるい
山形県産

入荷時期 : 2月~5月頃

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別名をオオバギボウシといい、
山菜としてはアクがなく、
独特の歯ざわりとヌメリが特徴の山菜です。
おひたし、煮物、炒め物、天ぷら等に使います。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-03-04 14:12 | 山武マガジン1103
ふきのとう
秋田県産

入荷時期 : 11月~5月頃

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秋田県のふきのとうです。
秋田県ではふきのとうの事を「ばっけ」と言い
ばっけみそという郷土料理があります。

担当販売者 三ッ森 健史
# by yamahyaku | 2011-02-18 14:56 | 山武マガジン1102